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(via tintincai)

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しながわ・大田の商店街 お宝発見!つまみ食いウォーク





The map of Senjumachi, Minamiadachigun, Tokyo in 1931.http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Senjumachi_map_1931.png

The map of Senjumachi, Minamiadachigun, Tokyo in 1931.
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Senjumachi_map_1931.png



via  LibertySketch.com -   かつしかしか / 2009.11.24

mikara:

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Emily Shur, Morning in Shibuya, Tokyo, Japan, 2009

写真余っちゃった。また明るい時間にこのへんぶらぶらしたい。平坦な土地、すごく落ち着く。

写真余っちゃった。
また明るい時間にこのへんぶらぶらしたい。平坦な土地、すごく落ち着く。



イベント自体はそのあとも報告とか車座談義とかあったらしいけど、集中力的に限界だったので、4回目のトークが終わった時点で退席。そういえば聞きにきてる人は、若い人が多かった。でも出演者と挨拶してる人とか、半分くらい(言い過ぎかな、でも多かった)は関係者のような感じ。あとトークを通して「下町情緒」とか「人情」みたいなバズワードが出てこなかったのは、安心した。
帰り建物をでたら暗くて方向わからなくなって、東武曳舟駅の方まで行って、さらにうろうろしてたらさっき写真をアップした仮囲いを発見(デザインは韓亜由美さん。これは第二弾で第一弾もあったみたい)。今回のまち見世とか以前に、墨東のまちはもうそれだけで面白いから、囲いもそうだし、HIGHTIとか、テイ・トウワとか、まちが人を集めてくるのか、なんかうらやましいと思ってしまった。隣の葛飾だってもっとおもしろくできるって。

イベント自体はそのあとも報告とか車座談義とかあったらしいけど、集中力的に限界だったので、4回目のトークが終わった時点で退席。そういえば聞きにきてる人は、若い人が多かった。でも出演者と挨拶してる人とか、半分くらい(言い過ぎかな、でも多かった)は関係者のような感じ。あとトークを通して「下町情緒」とか「人情」みたいなバズワードが出てこなかったのは、安心した。

帰り建物をでたら暗くて方向わからなくなって、東武曳舟駅の方まで行って、さらにうろうろしてたらさっき写真をアップした仮囲いを発見(デザインは韓亜由美さん。これは第二弾で第一弾もあったみたい)。今回のまち見世とか以前に、墨東のまちはもうそれだけで面白いから、囲いもそうだし、HIGHTIとか、テイ・トウワとか、まちが人を集めてくるのか、なんかうらやましいと思ってしまった。隣の葛飾だってもっとおもしろくできるって。



他には4回目のトークのなかで、参加者の友人がイベントとは関係なく地域のなかで展覧会を自主的に始めたなんてことがあったらしくて、そういう形でイベントによって地域を”empower”することができれば素敵だという岸井さんという方の話とか。「地域アート2.0」なんて言葉もでてきた。「ワークショップによって社会問題に対するリテラシーを身につける」「超ローカルな場所から普遍的な問題につながる」というアーティストの話もあったけど、個人的にはむしろ「まち」そのものに対するリテラシーの方に興味があるので、社会問題を考えることが主になっちゃったらもったいないと思った。もちろんそういうのもあっていいけど。

他には4回目のトークのなかで、参加者の友人がイベントとは関係なく地域のなかで展覧会を自主的に始めたなんてことがあったらしくて、そういう形でイベントによって地域を”empower”することができれば素敵だという岸井さんという方の話とか。「地域アート2.0」なんて言葉もでてきた。「ワークショップによって社会問題に対するリテラシーを身につける」「超ローカルな場所から普遍的な問題につながる」というアーティストの話もあったけど、個人的にはむしろ「まち」そのものに対するリテラシーの方に興味があるので、社会問題を考えることが主になっちゃったらもったいないと思った。もちろんそういうのもあっていいけど。



トークの方は、デザイナーの人の広報戦略だったり、テクニカルな話が個人的には面白く聞けた。インフォメーションの拠点を特定の場所に置くのではなく、屋台にして街を曵いて歩くことで地元住民に効率的にアプローチできたとか、地域特性を汲みつつ宣伝する「インリーチ」を重視した方法をとったってのはなるほどなと思った。あとは大学の先生の、ゼミの学生をイベントに「注入」することで見えてきた、まちに入るための「媒介物」としてのアートの話や、一方で(教育としては)イベントにうまく乗れない学生を知らず知らず排除してしまうことの難しさとか。学生という単語を住民に置き換えても、同じという話。

トークの方は、デザイナーの人の広報戦略だったり、テクニカルな話が個人的には面白く聞けた。インフォメーションの拠点を特定の場所に置くのではなく、屋台にして街を曵いて歩くことで地元住民に効率的にアプローチできたとか、地域特性を汲みつつ宣伝する「インリーチ」を重視した方法をとったってのはなるほどなと思った。あとは大学の先生の、ゼミの学生をイベントに「注入」することで見えてきた、まちに入るための「媒介物」としてのアートの話や、一方で(教育としては)イベントにうまく乗れない学生を知らず知らず排除してしまうことの難しさとか。学生という単語を住民に置き換えても、同じという話。



墨東まち見世2009関連トーク「地域密着型アートプロジェクトの可能性」行ってきた。京成曳舟駅は高架工事をしていて、元々仮設っぽいホームだったのが本当の仮設になってた(さまぁ〜ずの三村マサカズが「京成線はホームが狭い」って言ってたけど、曳舟駅が特殊なだけだと思う)。
会場のユートリアには、2000年前後だったと思うけど、やっぱり向島地区でアートイベントみたいなのやってて、その関連だったか東向島のドキュメンタリー映画を見に来たことがあったのを思い出した。内容は忘れたけど、出演してる地元のおじさんがずっと「しがしむこうじま」って言ってたのだけ、覚えてる。

墨東まち見世2009関連トーク「地域密着型アートプロジェクトの可能性」行ってきた。京成曳舟駅は高架工事をしていて、元々仮設っぽいホームだったのが本当の仮設になってた(さまぁ〜ずの三村マサカズが「京成線はホームが狭い」って言ってたけど、曳舟駅が特殊なだけだと思う)。

会場のユートリアには、2000年前後だったと思うけど、やっぱり向島地区でアートイベントみたいなのやってて、その関連だったか東向島のドキュメンタリー映画を見に来たことがあったのを思い出した。内容は忘れたけど、出演してる地元のおじさんがずっと「しがしむこうじま」って言ってたのだけ、覚えてる。



kyt:

UR都市機構 都市デザインポータルサイト - 仮囲いアートプロジェクト第二弾「過去から未来へつなぐコミュニケーションボード」

そう、これです!

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